おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

3歳育児

保育参観の体験記

初めての保育参観 長男が1歳0ヶ月で入園してからずっとお世話になっている保育園に、初めて「保育参観」という形で半日お邪魔してきました。 これは保護者が任意の日に保育士見習いのような形で保育の場に一緒にいさせてもらうことで、普段子供がどんなふう…

息子に「宇宙でやりたいこと」を見つけてほしい

宇宙への興味 うちの息子たちが宇宙について最初に興味を持ったのはこの絵本がきっかけです。 ベッドに入ったけどなかなか眠れない女の子がパパを質問攻めにするのですが、パパの回答がなかなか素敵なのです。 宇宙やブラックホールが登場するページがあって…

パフを歌えるようになった話と、パフの絵本(日・英)を毎日読んでいる話

Puff, the Magic Dragonという歌、ご存知でしょうか。 ”A dragon lives forever, but not so little boys”少年が大人になり、ドラゴンと遊ばなくなる歌だったのね…泣ける…なにこれ泣ける…この歌詞、全部覚えて歌えるようになろう。ピーター・ポール&マリー(…

カタミノが楽しすぎる話

カタミノというパズル、ご存知ですか?これ、ものすごく楽しいです。 デパートのおもちゃ売り場で店員さんに「対象年齢は3歳から99歳ですが、1歳から積み木としても遊べますよ」「プログラミング的思考力を習得できる玩具です」「大人でも夢中になる方は多い…

恐竜展の後日談

年末に訪れた新宿の恐竜展の反響がすごかったので、後日談を書きます。 まず、このツイートがずいぶん拡散されました。動画の再生回数は95万回を超えています。 恐竜好きなお子さんがいる方、新宿で開催中の恐竜展がすごいクオリティだったのでオススメです…

コロナ禍のお年玉考

今年はコロナ禍でどこにも帰省しなかったのですが、ありがたいことに「振込&オンライン新年のご挨拶」という形で息子たちは親戚から多くのお年玉を頂きました。 夫と内職。息子たちに渡すお年玉袋の用意をしています。このお正月はどこにも帰省しないので親…

乳幼児のマスク着用について

高齢男性に「子どもにマスクをさせろ」と言われました 初対面の高齢男性に突然話しかけられました。実際の会話は下記の通りです。 高齢男性「子供にもマスクさせなきゃだめだろう」私「あ、大きく見えるかもしれませんが、この子3歳なんです」男性「だからな…

恐竜展がすごすぎた話

この『ディノアライブの恐竜たち展』に行きました。とんでもないハイクオリティでびっくりしました。 spice.eplus.jp そして初めに謝っておきますが、この恐竜展は2020年12月30日までの開催です。もっと早くブログに書けば良かったんですが…すいません。 そ…

おそろい服の効用

私は2人目の子どもが男の子だと分かった頃に「男兄弟なら、洋服は上の子のお下がりで済んで安上がりだな」と思っていたのですが、 大間違いでした。 おそろい服という課金沼が存在していました。 おそろい服を着せるようになって1年以上経つので、そろそろ「…

子どもについてほしい職業

キッザニアってご存知ですか? リアルな職業体験ができることで有名なテーマパークで、日本では東京と兵庫にあります。 3~15歳のこどもを対象にした、楽しみながら社会のしくみが学べる「こどもが主役の街」です。約100種類の仕事やサービスが体験できます…

『子どものことを子どもにきく』を読んで、私も3歳の息子にインタビューしてみたくなりました

杉山亮著『子どものことを子どもにきく』を読みました。 1996年に出版された古い本ですが、Amazonのレビューが絶賛の嵐なので是非読んでみてください。 3歳から10歳まで,父親が息子に年に1回試みた全8回のインタビュー記録と,親が考えたこと.低い視線から…

「ハリーポッターのおかげで息子がフェミニストになった」記事がすごく良かった

この記事がすっごく面白いので、英語が読める人は是非原文を読んでほしいです。 「ハリーポッターのおかげで、私の息子がフェミニストに」 medium.com ※この記事の著者は、あの『ティール組織』を書いたフレデリック・ラルーですよ…! 日本語で要約してみま…

21世紀の新しい絵本に、子どもと一緒に出会う

「オリヴァー・ジェファーズの新刊が日本語で出たんだよ!」と言われて、「おおっそれは読まなくては」と思う方はどのくらいいらっしゃいますかね。 オリヴァー・ジェファーズとは 数々の受賞歴を誇る世界的な人気作家にして、イラスト、コラージュ、パフォ…

絵本好きな人は国際子ども図書館に一度は行くべき

私が国際子ども図書館の存在を知ったのは数日前なのですが、早速家族4人で行ってきました。 国際子ども図書館とは ・日本初の国立の児童書専門図書館 ・2000年に開館(国立国会図書館の支部) ・1906年に帝国図書館として建てられた明治期ルネサンス様式の建…

保育園送迎の男女比を数えてみました

先輩ママいわく「保育園送迎の男性率が高まっている」とのこと 先輩ママたちが「保育園送迎で男性の姿をよく見るようになった」「時代は変わってるよね」というのを聞くので、試しに数えてみました。私が保育園送迎時に会った保護者のうち、何人が男性だった…

息子たちのインフルエンザ予防接種を10月末に予約しました

前提:インフルエンザ予防接種は毎冬受けています 以前のブログにも書いた通り、親戚の子がインフルエンザ脳症で亡くなったこともあり、我が家は特に子どもたちには毎年インフルエンザの予防接種を打つ方針です。 www.shiratamaotama.com さて、9月中旬、私…

3歳と1歳を連れて草津に行ってきました

家族4人で1泊2日の草津温泉旅行に行ってきました。楽しかったです! 目次 おおまかな行程 伊香保グリーン牧場 ハラ ミュージアム アーク 草津温泉 草津熱帯圏 お買い物 おまけ:かかった費用 おおまかな行程 ・1日目:早朝出発→伊香保グリーン牧場→ハラミュ…

私が遊びたくて木琴を買ったら子どもたちにも好評でした

ボーネルンドのおさかなシロフォン、有名ですよね。品質の高さに定評があります。 はじめて出合う楽器、はじめての音階。それは正確で美しいものであるべき。聞く力を養う時期だからこそ、子どもの楽器には音の狂いが少ない、良い素材のものを選ぶことが大切…

スイカ割の代わりにリンゴ割をした話

先日、3歳長男が保育園でスイカ割をしたそうです。ただ、長男はシャイなので「見てるだけ」だったとのこと。 私と保育士さんの会話 保育士さん「長男くん、スイカ割の棒を渡そうとしたら『やらない』と言ってましたよ」 私「ああー、注目を浴びるの苦手です…

子どもが5歳になるまではブドウもミニトマトも1/4に切ることにします

お子さんがシャインマスカットまるごと一粒をほおばった可愛らしい写真をTwitterに投稿された方がいて、「窒息の危険が」と多くの人が指摘する展開になっています。 (これ以上炎上させたくはないので元のTweetは引用しません) これをきっかけに、日本小児…

子どもが嫌いなものを食べなくても、視覚・聴覚・嗅覚・触覚で味わっているのだ、と教えてもらった話

3歳長男とナスの話がなぜかバズりました 夏のある日の出来事をそのままTwitterに書いたら、なぜかバズりました。2.5万RT、10万イイネとなり、びっくりしています。 農産物直売所で農家のおじさんから立派なナスをもらった3歳長男が、大事にナスを抱えて家ま…

もし私が子連れ客をターゲットに集客するなら

私の理想の「子連れ客のための施設」 子どもの寝かしつけをしながらぼんやり妄想しました。 もし私が子連れ客をたくさん呼びたい施設の運営を任されたら(妄想)・アンパンマンのジュース自販機の中には甘いジュースだけではなく麦茶もいれる・パン屋さんで…

国立科学博物館に1歳と3歳を連れて行ってきました

上野駅から徒歩5分、国立科学博物館(通称:かはく)に行ってきました。楽しかったー! 公式サイト:国立科学博物館 National Museum of Nature and Science,Tokyo 国立科学博物館のコロナ対応 6月1日に営業再開し、事前予約制になっています。結構土日は予…

1歳と3歳を初めてのブドウ狩りに連れて行きました

初めての子連れブドウ狩り 山梨県のブドウ農園にブドウ狩りに行ってきました。7月下旬からブドウ狩りが可能になり、ハイシーズンは8~9月だそうです。 ちなみに山梨県はコロナ対応の先進県とのこと。 www.yomiuri.co.jp ブドウ狩りは屋外だし空いてるし、移…

3歳児育児のクスっと笑えるエピソードまとめ

3歳児育児、面白いエピソードの宝庫です。 面白いなと思ったことは適宜Twitterでつぶやいているのですが、Tweet数が増えてくると自分でも忘れてしまうことが多いです。 以前は、たまに見返したいTweetに「イイネ」をつけることで、イイネ一覧を自分用メモと…

子育てにナッジを応用したい②

先日、大竹文雄著『行動経済学の使い方』を読んで「子育てにナッジを応用したい」というブログ記事を書きました。 www.shiratamaotama.com 著者に褒められてしまいました なんと、著者の大竹先生ご本人が私のブログ記事を読んでくださいました。 『行動経済…

10~15㎝のすき間には気を付けたほうが良いという話(子どもが頭を挟んで抜けなくなる)

週末に、3歳長男と1歳次男を連れて、墨田川で水上バスに乗りました。とても楽しかったです。 しかし、怖いなと思ったことが2点ありました。 水上バス(船)の上部デッキには落下防止の柵があるのですが、 ①絶妙に狭い部分(子どもが頭を挟んだら抜けなくなり…

同じ絵本を繰り返し読んで、同じTV番組を繰り返し観て、同じ本を繰り返し聴いている

これは世界で一番、と言えること うちの3歳長男には、たぶん世界で一番だろうと思うことがあります。 それは、「サラメシの新幹線スペシャルを観ている回数」です。3歳児ランキングがあったら世界一位になれると確信しています。 2020年3月17日に放送された…

音を消せる機能が欲しいという話

子どものおもちゃって、なぜか自動でスリープモードに入る前に大きな音を出す機能がついているものが多くないですか? 市販のおもちゃも、ベネッセのおもちゃも。 なぜかスリープモードに入る前にアピールしてくるおもちゃ達 例えばこのアンパンマンのおしゃ…

ヒマそうなお母さんでいたい

ヒマそうなお母さんになりたい、という話です。 「私が暇そうにしてることが大事」というTweetに深くうなずく 深夜にこのTweetを見てしまい、胸に突き刺さった…。子どもたちの前で「私がヒマそうにしてる」ことってものすごく大事なのかもしれない。私、全然…