おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

恐竜展の後日談

年末に訪れた新宿の恐竜展の反響がすごかったので、後日談を書きます。

まず、このツイートがずいぶん拡散されました。動画の再生回数は90万回を超えています。

 

そして、これが日本語で書いた記事です。

www.shiratamaotama.com

 

あまりに英語での質問が多かったので英語の記事も書きました。

www.shiratamaotama.com

 

主催者からお礼を言われる:チケット完売!

私のツイートをみた主催者(株式会社ON-ART)の方から、ご連絡をいただきました。

この度は、Twitterの記事とブログをお書きいただき、誠にありがとうございました。 また、英文も拝見させていただきました。お忙しい中お時間を割いていただきすみません、本当にありがとうございます。

なんと私のツイートが広く拡散されたことでチケットはほぼ完売し、来場者の多くはTwitterでイベントを知ったようだったとのこと。

コロナ禍で通常の営業(恐竜ショーなど)ができない中「なんとか考えて実施したイベントでした」とのことで、私のツイートがお役に立てて良かったなあと思いました。

英文のほうは株式会社ON-ARTのウェブサイトにあった日本語の内容を私が勝手に英語にしたのでご迷惑をおかけしていないか心配だったのですが、このようにご連絡いただき安心しました。 

 

国際的に拡散、記事化される

Twitterにいろんな言語でコメントが来たのですが、特に台湾のメディアからの問い合わせは複数ありました。動画の使用許可を頼まれたので「はいどうぞ〜」とお答えしたところ、下記のような記事になっています。(特にお金はもらってません)  

news.ltn.com.tw

タイトルに「恐龍還沒滅絕啦」(=まだ恐竜は絶滅していない)と書かれているのが面白いですね。

 

他にも香港の人や、ロシアっぽい名前の人からも動画を使って良いかとDMを受け取りました。私は基本的に「はいどうぞ」という感じなので、いつかどこかで記事になっているのかもしれません。

 

ON-ART社の恐竜たちが世界的に有名になり、コロナ禍が収束した頃に世界展開できると良いなと応援しております。

よく、海外で作られたものと勘違いされますが、日本の「ON-ART」というものづくりの会社で作っています。

従業員数名の小さな会社ですが、この恐竜達を世界中に持って行くのを目標に作り続けています。

 (引用:ディノアライブ Q&A【DINO-A-LIVE】Official Site|ON-ART

 

 

ここまでは対外的な後日談でした。あとは、家庭内の後日談も書きますね。

歩道橋を見て「ブラキオサウルスみたい」という長男

3歳長男が歩道橋を見て「みてみて、ブラキオサウルスみたいだね」と言ったのには驚きました。今まで、国立科学博物館で恐竜の骨の展示を見たこともあったし、絵本やTVで恐竜を見たこともあったのですが、長男が歩道橋をそんなふうに表現したことはありませんでした。

やっぱり、大きくて動く「本物の」(と、長男は思っている)恐竜を見たことが大きく影響しているのだろうと思います。

新宿の恐竜展では、冒頭のツイートに載せた動画にあるような動くティラノサウルスだけでなく、見上げるほど大きなブラキオサウルスの展示もありました。ブラキオサウルスは動かなかったのですが、動くティラノサウルスや動くユタラプトルを見たことによって長男が恐竜を「リアルな動物」として認識したということ。そして大きなブラキオサウルスを見たことによって、大きさを実感したこと。それが、歩道橋をみて「ブラキオサウルスみたい」という発想につながったんだろうな…と思いました。

個人的には、この発言が聞けただけでも恐竜展に訪れた価値はあったなと思います。身の回りの大きな構造物を「恐竜みたい」と想像できるなんて、最高に楽しいですよね。

その後、私が高架道路を見て「あれもブラキオサウルスみたいだね」と言ったら、「うーん、あれは首長竜だよお母さん」と言われました。いやブラキオサウルスは首長竜の一種じゃないか…と思いましたが、大人なので反論しませんでした。

※その後、詳しい方から「ブラキオサウルスは首長竜ではありませんよ」と教えていただきました。お恥ずかしい!

ブラキオサウルス:竜盤目ブラキオサウルス科

首長竜:中生代三畳紀後期に現れ、ジュラ紀、白亜紀を通じて栄えた彗星爬虫類の一群の総称

 

恐竜の本をお年玉で購入

年明けに、お年玉をもらった長男と次男に「なんでも好きなものを買って良いよ」と言ったところ、長男は本屋さんで恐竜の本を選びました。毎日のように読まされています。息子たちは絵本の恐竜を見ながら、「ティラノサウルス、見たよね!」「こわかったよね」と喜んでいます。

息子たちにお年玉を自由に使わせてみた話はこちらに詳しく書いてます。

www.shiratamaotama.com

 

恐竜ごっこが流行。興奮した次男にスマホケースをかじられる

3歳長男と2歳次男が恐竜展で見た恐竜を真似して、「がおー」「がおー」と恐竜ごっこをしています。私は恐竜使い役を仰せつかっているのですが、恐竜展のスタッフさんのような演技はなかなかできないですね。

そして恐竜ごっこで興奮した次男が、私のスマホを「ガブっ」と言いながらかじりまして…お気に入りのスマホケース(皮革製品)に次男の歯形がつきました。悲しいです。

 

子どもたちが0〜1歳の頃はスマホを投げたりかじったりされても大丈夫なようにiFaceのスマホケースを使っていました。 

持ちやすいし可愛いし、耐衝撃で子供に落とされても大丈夫だし、とても重宝していました。子育て世帯の方は結構iFaceの使用率が高いように思います。

そして次男がもうスマホを舐めたり投げたりしなくなったのを機に、久しぶりにちょっとおしゃれな皮革製品のスマホケースにしたんですけどね。まさか、恐竜展で盛り上がった次男に思いっきりかじられるとは予想もしませんでした。

しばらくは次男の歯形とともに過ごします…。あーあ…。

 

 

気を取り直して、後日談の続きです。

恐竜展の動画を繰り返し見る

年末の恐竜展からずっと長男も次男も恐竜に夢中で、恐竜展の動画を繰り返し見ています。私はあまりデジタル画面を長時間見せたくないのですが、まあ10〜15分くらいなら良いかなと思っています。

※0〜1歳の頃はあまりテレビを見せないように抑制していました。詳しくはこちら。

www.shiratamaotama.com

  

恐竜展の動画を見ながら息子たちはずっと喋っています。

2歳次男「きょうりゅう、みたねぇ。おっきかったねぇ。ティラノ、こわかったねぇ。おかあさんのゆび、がぶってされたねぇ」

3歳長男「ティラノサウルス、すごかったねえ。お母さんの指、ティラノサウルスに食べられそうになったんだよね。まだ指ある?」

 

まだ指あります。ご安心を。

 

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