おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

このブログについて(あなたに読んでほしい記事はこれです)

ブログに訪問いただきありがとうございます。おたまと申します。このブログは、私が育児しながら考えたことや読んだ本、オススメしたいことなどを書いています。基本的に5日に一回の更新です。 記事の数が増えてきたので、少しまとめておきます。過去記事の…

小学1年生の最初の1週間について

「4月1日からの最初の1週間が一番大変だった」 お子さんが小学生になった先輩ママたちと立ち話をしていたら「4月1日からの最初の1週間が一番大変だった」と教えてもらいました。 私「そうなんですか…!具体的に何が大変だったんですか?お弁当?」 A先輩「う…

恐竜博物館(福井県)に行ってきました

念願の恐竜博物館に行ってきました。 そうです、これを目的に福井県まで行きました! 福井県立 恐竜博物館 公式サイトはこちらです:FPDM: 福井県立恐竜博物館 遠くから見た恐竜博物館はこんな感じ。 銀色のたまご型ドームがピカピカ光っています。高まる期…

コマツの巨大ショベルカーに乗ってきました

こまつの杜(もり) ショベルカーやダンプトラックなどの働く車が大好きな息子たちを連れて、石川県小松市に行ってきました。小松市は、あの有名なコマツの発祥の地です。 「こまつの杜」では、巨大なショベルカーやダンプトラックに乗れたり、本物の油圧シ…

「分かりません」と堂々と言える人間でありたい

「わかりません」と言うことで心理的安全性を高めることができる 恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす – 2021/2/3 エイミー・C・エドモンドソン (著) この本のp246に「心理的な安心感をほんの少し高めるために、誰もが…

絵本に出てくる場所に行ってみました(里山トロッコ列車)

かこさとしさんの「出発進行!里山トロッコ列車」という絵本があります。 列車好きな息子たちはとても気に入っていて、何度も読んでいます。 ある日長男が「ここに行ってみたい」と言ったので、「じゃあ行くか!」とその週末に行ってきました。千葉県の房総…

NHK性暴力 実態調査アンケートに回答協力しました

NHKのアンケート、もう回答されましたか? 性別も年齢も問わない、性暴力に関する実態調査アンケートです。 「自分は性暴力なんて受けたことはない」と思った方も多いかもしれませんが、選択肢には「からかいなど、性的なことばをかけられた」「衣服の上から…

保育士さんにとって親はお客さんではなくチームの一員だと思うようになった話

保育園5年目の春を迎えました 長男が保育園に通い始めて丸4年が経ちました。年長クラスになった5歳長男は誇らしげに嬉しげに毎日登園しています。ずいぶん大きくなったなあ、という感じです。 最近の私は、小さな0歳や1歳の新入園児の姿に癒されています。 …

なぜ5歳の誕生日をこんなに特別に感じるのか

長男が5歳になりました お誕生日ケーキは「イチゴのショートケーキを一緒に作りたい」と長男がリクエストしたので、がんばりました。 我ながら良い出来!!! pic.twitter.com/CwBGMOK3EO — おたま@男子二児の母 (@otamashiratama) March 30, 2022 5歳の誕生…

自分の認知特性をテストしてみました

最近、「視覚優位」「聴覚優位」などの認知特性について知りたい気持ちが高まってまして、「認知特性」でGoogle検索して一番上にでてきたテストを受けてみました。 結果がこちら。 認知特性テスト(本田40式認知テスト)の結果 感想 ・うん、私の各認知特性…

婚約指輪はタンスの肥やしになっていない

先日のブログで婚約指輪の話を書いたら一部方面に好評だったので、もうちょっとだけ婚約指輪について語ります。 www.shiratamaotama.com 私が夫に婚約指輪を贈ってもらったのは2015年なのでもう7年前になりますが、今もしょっちゅう身につけています。 当時…

子どもの涙腺は発達し、私の涙腺はどんどんゆるんでいく

新生児は泣いても涙を流さない 私は自分が子どもを産んで初めて知ったのですが、産まれたばかりの赤ちゃんはあんなに泣くのに、涙は流さないんですよね。 新生児は涙腺が未発達なので、どんなに泣いても「目から涙があふれてくる」ことはないそうです。(助…

「限界から始まる」往復書簡を読みました。お勧めしてくれた人、ありがとう

『限界から始まる』という本を読みました。 上野千鶴子さんと鈴木涼美さんの往復書簡を本にしたものです。 ご存知ない方のために説明すると、 上野千鶴子さんは1948年生まれ、東大名誉教授、ジェンダー研究の第一人者。 鈴木涼美さんは1983年生まれ、元AV女…

ミキモトが大好きという話

イヤーカフ ミキモトが2021年6月からイヤーカフを扱うようになりました。 私のTweetを見て「ミキモトがイヤーカフを出してるなんて知らなかった!」と喜んでいる方がたくさんいるようで嬉しいです。私も最近知ったんですけど、ずいぶん人気らしく受注生産で1…

「叱る依存」の本がとても良かったです

村中直人著『〈叱る依存〉がとまらない』を読みました。これは年に一回くらい読み返したい本だなと思っています。 私は「怒る」はダメだけど「叱る」は良いと思っていました 今まで私は、 ・怒る:自分の感情を発散すること ・叱る:相手のためを思って教育…

親知らずを抜きました

「歯を抜く」と聞いて何を思い浮かべますか? 麻酔なしで歯を抜かれたあの人 私の場合はレ・ミゼラブルのファンティーヌです。 一人娘のコゼットの治療代が必要と信じて、自分の髪の毛を売り、前歯を売り、そしてとうとう売れるものがなくなったので最後は体…

河野太郎さんの対応が早すぎて衝撃を受けたので自分用に記録しました(国家公務員の長期海外留学制度について)

Facebookで友人から「シェア自由・拡散希望」としてこんなアンケートが回ってきました。 アンケート開始日は2022年2月21日です。対象者は「女性国家公務員」もしくは「女性国家公務員を妻に持つ方」とのこと。 docs.google.com 冒頭の説明文を引用します。回…

自宅療養の記録(2022年2月)

自宅療養の記録 2022年2月、家族の中に陽性者が出ました。 ついに我が家も波に飲まれてしまいました… ・最初に陽性となったのは4歳長男→家庭内隔離生活へ(マスク着用&原則として部屋を分ける) ・鼻に検査棒を突っ込まれても、しばらく保育園に行けないと言わ…

保育園児持ちの親に、いまできること

いつ休園になってもおかしくない毎日 そして同僚も友人もTLの皆さんも、あちらこちらでコロナによる休園が相次いでいて、ああうちの保育園もいつこうなってもおかしくないぞ…とどきどきしています。2020年5月の在宅勤務×自宅保育の頃よりも息子たちが成長し…

ぼーっとポケモンを見ていたらスカートめくりについて説明しなければならなくなった話

焦りました 4歳長男とAmazonプライムビデオで1999年のポケモンアニメを見始めました。懐かしさ満点です。 私「うわー懐かしい、これお母さんが子供の頃のポケモンだ!」4歳長男「歌える?」私「歌えるよー、たとえ火の中水の中草の中森の中 土の中雲の中 あ…

うちの4歳長男はまだ文字が書けません

あっという間に文字を習得したクラスの女の子たち 4歳長男の保育園のクラスメイトの中には、しっかりしたひらがなでお手紙交換をしている子たちがいます。主に女の子。 私も小学生の頃によくお手紙交換しましたが、あれって楽しいですよね。 小さな紙に小さ…

最近「これは読んでよかった」と思った本たち 2022年2月版

相変わらず乱読、積読、多読の日々を送っています。毎日何かしらの本を読んでいます。 「これは…!」と思う本に出会うと、興奮のあまりブログ記事に書こうとするのですが、5日に1回しかブログ更新しないと自分に制約をかけてしまった以上は全ての本はブログ…

私と鬼滅と息子たちの話

『鬼滅の刃』の原作漫画が少年ジャンプに連載開始したのは2016年だそうですが、私が初めて鬼滅を認識したのは2020年でした。 2020年、鬼滅を聞きかじる 私が初めて鬼滅という単語を知ったのはTwitterでした。 へえ、今はそういうマンガが流行っているんだ…鬼…

海外旅行に行けないからこそ身近なところで美味しい楽しい海外体験をさせてあげたい

海外に行けない なかなか海外に行けない日々が続いてますね。 私は次男が2歳になる直前に(=国際線に幼児運賃で乗れるうちに)、家族で海外旅行デビューしたいと思っていたのです。しかし長引くコロナ禍で叶わず、気づけば次男は3歳になってしまいました。 …

『路上を子どもたちに返す』を読んで

「路上を子どもたちに返す」 山口慎太郎先生の「今月の3点」の中に、とても気になるタイトルがありました。 「路上を子どもたちに返す」って、どういうこと…? ■山口慎太郎=経済 ▽今井博之「路上を子どもたちに返す」(世界2月号) <評>自動車の社会的費…

まだ終わらないイヤイヤ期、私と3歳次男の会話記録

この日のきっかけは、3歳次男のシートベルトを私が無断で外したことでした。 自宅の駐車場でイヤイヤのスイッチが突然入る 私「はいおうちに着いたよー、降りようね」(シートベルトのバックルを外す) 次男「おりない」 私「え、なんで」 次男「おりない!…

セサミに学んだダイバーシティ&インクルージョンの話(自閉症のキャラクターの存在を始めて知りました)

セサミストリートってありますよね。 米国発の子供向け教育番組とのことですが、真っ赤なエルモ、青いクッキーモンスターや黄色いビッグバードは日本人でも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。 ※画像を見た方が早いと思うので、セサミ公式のTwee…

2022年、4歳児と3歳児のお年玉の使い道

今年も、ありがたいことに親戚のみなさんからお年玉をいただきました。 息子たちには昨年同様「お年玉は好きに使っていいよ」と伝えました。 お店は親が選びました 好きに使っていいと言いつつ、使うお店は親が選んでます。 去年は商店街の果物屋さんに行き…

子どもと楽しむ年中行事メモ(+今後の自分のための備忘録)

年中行事は大事にしたいなと思っています。 私の母は長く専業主婦だったこともあり、割といろんな行事を大事にする人でした。 私は仕事で日々バタバタしていることもあり、うっかり行事当日になって「あっ今日は柚子湯の日じゃん!」などと思い出すことがあ…

私が欲しい「お布団タグ」についての妄想

あけましておめでとうございます。 新年を新しいお洋服で迎えた方も多いのではないでしょうか。我が家は今年も新年に合わせて家中のタオルを入れ替えました。 息子たちは新しい鬼滅のパンツとウルトラマンのパンツを大喜びで履いてます。 新年を機にパジャマ…