おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

新しい車を買いました。座席の背中とハンドルが暖まる機能に感動しています

小さな車と過ごした年月

我が家はずっと夫が独身時代に買った小さな車に乗り続けていました。

長男が生まれて、次男が生まれて、チャイルドシートを2つつけたら後部座席はいっぱいになってしまいまして、夫にはなんどか「もう少し大きな車に買い替えよう」と言われていたのですが、私が自分の運転スキルに自信がなさすぎて「小さい車がいい…」と言い続けてきたのです。

 

私は特にバックで駐車するのがめちゃくちゃ苦手でして、これ以上大きい車になってしまったら絶対に駐車できないという謎の確信がありました。

 

大きめの車に買い替えました

しかしこのたびの車検のタイミングで、もうそろそろ買い替えたほうが良いかという話になりまして、ついに私が覚悟を決めました。

新しい車を買うことに息子たちも大喜びで、まあ息子たちが6歳と5歳という「車選び」を楽しめる年齢で買い替えることになって結果的には良かったかなと思います。(0歳や1歳だと記憶に残らなそうだし)

購入から納車まで半年くらいかかりました。

 

ここに車種は明記しませんが、いままで運転してきた車に比べるとぐっと大きくなりました。後部座席にジュニアシート2つを並べてもまだもうひとり座れるくらいだし、トランクも大きくなったので荷物もたくさん積めるし、運転席と助手席も広々としていて、長距離ドライブもわりと快適になりました。大きい車、すごい。

 

心配していたバック駐車も、バックモニター機能のおかげで意外とどうにかなっています。ボタン一つで駐車してくれる機能もあるので、白線がしっかり見える駐車スペースではドキドキしながら自動駐車機能を使っています。

 

座席の背中とハンドルが暖まる機能、すごい!

夫がオプションでつけたのが、座席の背中が暖まる機能と、運転席のハンドルが暖まる機能です。

オプションの話をしているときは私はあまり関心がなくて「ふーん」という感じだったのですが、いざ冬場に使ってみるとこの気持ちよさにびっくりしました。寒い冬の朝に車に乗って、暖房が効き始める前にあっというまに背中がじんわり暖かくなってくれます。さらに運転席ではハンドルも暖かいので、手がかじかむこともありません。

これ、めっちゃいい!

 

私は暖房が効きすぎると車酔いしやすくなるので車内の空気はやや涼しいのが好きなんですが、「背中が暖かい+空気は涼しい」のは大変快適です。

もし運転席の人は暑がりだけど助手席の人は寒がり、みたいなときには助手席だけ座席を暖めればよいわけですね。

写真の左が「助手席の座席があったまるボタン」で、真ん中が「運転席の座席があったまるボタン」、その右が「ハンドルがあったまるボタン」です。

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もし今後また車を買い替えることがあったら絶対に座席とハンドルが暖まる機能をつけよう、と心に誓うくらい気に入っています。

 

カーシェアにも興味はあったものの

今回の車の買い替えの際に、一応カーシェアについても検討はしました。

が、自宅からカーシェアの駐車場までの距離がちょっとあったので、やはり利便性の観点からは自家用車にしておこうか、という結論になりました。

税金や駐車場代や車検費用を考えると「自家用車を保有する」ことのコストは結構高いと思うのですが、我が家のライフスタイルには今のところ自家用車が最適で、家族が快適に生活するためのコストだと思えばまあ許容範囲かな、という感じです。

 

我が家はわりと長距離ドライブが好きなので、今後も長く安全運転でドライブを楽しめると良いなと思っています。

 

おまけ:子連れドライブのご機嫌対策

2023年に子連れドライブの記事にご協力したことがあるので、ご関心ある方はぜひどうぞ。

 

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