おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

はたらく細胞のアニメを全部見ました

NHKが「はたらく細胞」をEテレで放送してくれると知り、放送開始を楽しみにしていました。

 

めちゃ面白いです

いざ見始めたら面白くて面白くて。

例えばエピソード2は「すり傷」がテーマなのですが、しょっちゅう小さな傷をつくってかさぶたがある息子たちにとってはとても学びが多かったようです。

人間にとっては「たかがすり傷」なわけですが、皮膚が破けて血が出るということ、そこから無数の細菌が侵入してくるということ、白血球や血小板が懸命に役割を果たしていること、をたった24分のアニメで面白く理解させてくれます。すごく良い番組ですね。

 

NHKとAmazonとネトフリで見ています

今のところ、エピソード1だけはAmazonで無料で見られます。

 

NHKプラスを使えば、Eテレでの放送分を1週間無料で見ることができます。

※NHKプラスってなに?という方は下記の過去ブログをご覧ください

www.shiratamaotama.com

 

もしNetflixを見られるなら、全話無料で見ることができます。

 

我が家は結局、ネトフリで全話を見てしまいました。(今日見終えました)

4月上旬の時点では、せっかくNHKが毎週放送してくれるんだし、息子たちに昔ながらの「次のエピソードが早く見たい!と思いながら待つ一週間」を体験させてあげようかなと思っていたのです。

が、ネトフリにあることを知ってしまったので、息子たちの「もっと細胞を観たい」気持ちを優先しても良いかな、と私の考えが変わりまして。もちろん私も見たかったし。

 

全話見たのに、さらに2回目の視聴中です

今日は車での長距離移動中なのですが、車中ではたらく細胞をまた見ています。息子たちが「もう一回見たい!とリクエストしたのは、「インフルエンザの回」「食中毒の回」でした。

白血球がめちゃかっこいいし優しいのが良いですよね。あと、「誰かひとりすごく強い人がいる」というわけではなく、それぞれの細胞に重要な役割がある、というのが、息子たちには新鮮なようです。

あと、私はついつい主人公的な赤血球さん(女性?)とよく助けてくれる白血球さん(男性?)に恋愛感情のようなものを感じてしまうのですが、息子たちは「この赤血球と白血球はきょうだいみたいに仲良しだね!」と言っています。

 

私としては全14話のうち、エピソード7のがん細胞の回がすごく印象的でした。もともとは正常な細胞だったのに、コピーに失敗してがん細胞になってしまう…という。

 

せっかく家族でハマっているので

原作漫画も読んでみたくなってきました。

 

また、子ども向けの絵本も何冊かあるようなので、買ってみようかな~と思っています。

 

最近、息子たちが「白血球みたいに強くなりたい」「白血球が喜ぶから野菜を食べる」と言い始めたので、引き続き白血球さんへの憧れを胸に健康に生きていってほしいですね。

 

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