保育園で「きめつ」を覚えてきた息子たちに触発されて、遅ればせながら鬼滅の刃の全23巻を買い揃えました。ずいぶん久しぶりにマンガに夢中になりました。
我が子に影響されて新たなマンガに出会う日が来るとは…
今後もきっと世の中の流行を子どもに教わるんだろうな…
と、なんとも感慨深い気持ちです。
保育園では「水の呼吸!いちの型!」と言いながらかっこいいポーズをするのが流行っています。息子たちにはまだ鬼滅のアニメも見せていませんが、もう少し大きくなったら是非鬼滅の刃をマンガで読んでみて欲しいなと思っています。
紙で買っておけばそのうち息子たちも読めるかな〜と思ってます。
— おたま@男子二児の母 (@otamashiratama) March 29, 2021
私が初めて漫画を読んだのは小学2年生の時、友人の家にあった名探偵コナンの1巻でした。
絵本とも小説とも違うので最初はどうやって読むのか分からず戸惑いましたが、夢中になった記憶があります。その後全巻そろえました😁
初めて読んだマンガ:名探偵コナン
私が初めてマンガというものを読んだのは、上記のツイートにも書いた通り、「小学2年生の時」「友人の家にあった」「名探偵コナンの1巻」でした。
本だと思って手に取ったら違ったので、なんだか読みづらい絵本だな…と思いながら読み進め、気づいたら夢中になっていました。
当時はまだ7巻までしか出版されていなかったので親に頼んで7巻とも買ってもらって、その後は新刊が出るたびに買ってもらったり、途中からはお小遣いを弟と出し合って買うようになり、94巻まで買いました。
現時点(2021年4月末)の最新刊は99巻だそうですが、95巻から先はまだ買っていません。95巻が発売されたのは2018年の10月です。どうして買っていないのか考えてみたら、私が次男を産んだのが2018年の11月なので、長男育児と妊娠出産で手一杯になって書店にマンガを買いに行く余裕がなかったのだろうと思います。
久しぶりにコナンの続きを買おうかなあ、と今思っています。
あさりちゃんも全100巻持っています
これは実家に置いてきてしまったので手元に無いのですが、全100巻で完結しています。「女性漫画家による最多巻数」世界一記録とのことです。
私が小学校4年生のクリスマスに、サンタさんへのお願いで「あさりちゃんを全巻ください」とお願いしたのですが、サンタさんからは小説を3冊もらいました。サンタさんがお願いを聞いてくれなかったことにショックを受けて大泣きして、勝手に「今日から1年間マンガを読まない。1年後に同じお願いをする。それでもあさりちゃん全巻をくれなかったらもうサンタさんは信じない」と宣言しました。親には「サンタさんを脅迫するんじゃない」と叱られましたが勝手に1年間のマンガ断ちを決行し、無事に翌年のクリスマスに全巻(50数冊)もらいました。なぜかマンガの裏表紙に古本屋のシールが貼ってありましたが。
それ以降はお小遣いで新刊が出るたびに買っていました。私の子ども時代に「新刊が出たら必ず買う」と決めていたマンガは名探偵コナンとあさりちゃんだけでした。
小学生の頃に読んだマンガたち
思い出すままに。全部は書ききれない…
・じゃりんこちえ(家の本棚にあった。全部読んでも何が面白いのか今ひとつ分からず)
・はだしのゲン(学校の図書室にあった。怖かった)
・美味しんぼ(父が図書館で借りてきて読んでいた。海原雄山の名前をずっと「おすやま」だと思っていた)
・キャプテン翼(従兄弟の部屋にあった。サッカーのルールをこれで覚えた)
・MAJOR(弟が読んでいたので。野球のルールをこれで覚えた)
・こどものおもちゃ(小学6年生ってこんなに大人なんだ…と思っていた)
・動物のお医者さん(図書館にあった。大学ってすごいところだなと思った)
・ぬ〜べ〜(トラウマもの。いまだに内容を思い出します…)
・ブラック・ジャック(ここから手塚治虫氏の漫画を読み漁りました)
・タンタンの冒険シリーズ(母がたくさん買ってました。笑いどころや怒りどころが日本のマンガとは違って面白いな〜と思って読んでました)
中学生の頃に読んだマンガたち
・ワンピース(母の友人の家にあって、大泣きしながら読みました)
・ぼくの地球を守って(中学の国語の先生に激推しされて読みました)
・赤ちゃんと僕(全巻持ってます。自分が母親になったら赤ちゃんに笑顔を見せようと誓いましたが、いざ親になって読み返すと中学生の頃とは視点が変わりますね…)
・ニューヨーク・ニューヨーク(これは以前のブログでも書いてます:同性ふたりの子育て - おたまの日記)
高校生の頃に読んだマンガたち
・遥かなる甲子園(聴覚障害児の話。全巻持ってます。何回読んでも号泣します)
・わが指のオーケストラ(聴覚障害者の話。遥かなる甲子園と同じ著者。)
・風と木の詩(とんでもないカルチャーショックを受けました)
・輝夜姫(友人が全巻くれた)
大学生の頃に読んだマンガたち
・聖☆お兄さん(13巻まで持ってます)
・西洋骨董洋菓子店(ケーキを手掴みで食べる楽しみを覚えました)
・BANANA FISH(これは大人が読む漫画だ…!と思いました)
社会人になってから読んだマンガたち
・神の雫(ワインを学びたくて…)
・進撃の巨人(弟が全巻買ったので借りて読みました)
・東京タラレバ娘(Kindleで全巻買いました。その後、同作者さんのママはテンパリスト、かくかくしかじかも読みました)
・さよならミニスカート(2巻まで持ってます。ヘビーです)
・コウノドリ(TSUTAYAでレンタルして読みました。泣けて泣けて…)
・3月のライオン(切迫早産の安静期間に友人が12冊郵送してきてくれました)
私が初めて切迫早産と診断されて不安と安静生活の長期化でメンタルをやられてた時期に、多くの友人が心配や応援のメッセージや安産のお守りを送ってくれたりしたんですが、最も私のメンタルを救ってくれたのは、いきなり漫画『3月のライオン』を全巻(当時は12巻まで)郵送してきた友人でした。
— おたま@男子二児の母 (@otamashiratama) September 17, 2020
まとめ
改めて思い返してみると、小学2年生で初めてマンガに出会ってから32歳の今に至るまで、いろんなマンガを読んできました。私の価値観や知識の一部は確実にマンガから形成されています。
どんな漫画を読んできたのか、どんな漫画がオススメなのか。飲み会では盛り上がるネタですが、最近は飲み会に行く機会もないので、このブログで書き散らかしてみました。
写真は、本棚にあるものを適当に並べてみました。あさりちゃん、なぜか40巻だけ家にある…(残り99冊は実家にあります)。
一生かけても読みきれない面白いマンガがこの世にはあふれているなと思っています。今後の人生、どんなマンガに出会えるのか楽しみです。
そして是非我が子に「お母さん、このマンガ面白いよ」とオススメされてみたいものです。
【5月12日追記】
私のブログを読まれた方が、同じネタでご自身のマンガ歴を振り返ってくれました。
私と同世代の日本人でも読んできたマンガがこんなに違うんだなととても面白く拝読しましたので、関心ある方はぜひどうぞ!
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