おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

3ヶ月かけてイヤーカフを選んだ話

3ヶ月かけて素敵なイヤーカフを買いました。

 

私はピアスの穴を開けていないので(そして怖くて今後も開けないと思うので)、もっぱらイヤリングを愛用して生きてきました。

ただ、最近イヤーカフが流行っていることと、私の大好きなミキモトがイヤーカフを扱うようになったことから、「よし、イヤーカフを使いこなせる女になろう」と決めたのです。

 

①3月:とりあえずイヤーカフを見にいく

見にいった時のブログはこちらです。

ミキモトが2021年6月からイヤーカフを扱うようになりました。

私のTweetを見て「ミキモトがイヤーカフを出してるなんて知らなかった!」と喜んでいる方がたくさんいるようで嬉しいです。私も最近知ったんですけど、ずいぶん人気らしく受注生産で1~2ヶ月待ちとのこと。(中略)

2万円台から10万円台まであります。さすがミキモト、存在感はありつつシンプルでずっと使えそうな素敵なデザインばかりです。

(引用:ミキモトが大好きという話 - おたまの日記 (shiratamaotama.com)

www.shiratamaotama.com

この時は「うわー素敵なイヤーカフがいっぱいある!」で終わってしまい、ひとつを選ぶことはできませんでした。

 

②3月〜5月:お手頃値段のイヤーカフを複数購入して使ってみる

1,000円ちょっとで気軽に買えるイヤーカフをいくつか買ってみました(ミキモトじゃないお店で)。銀色のもの、金色のもの、小さなパールがついたもの、シンプルな金属だけのもの、太いもの、細いもの。

私の耳はまあ標準的な形状&大きさなので、割とどんなイヤーカフでも問題なく使えることが分かってきました。つけるのも大変じゃないし、落とすこともありません。イヤホンと併用しても大丈夫。イヤリングと違って長時間つけていても耳が痛くならないのも利点ですね。

華奢なイヤーカフも素敵だけど、太くて存在感のあるイヤーカフも新鮮で良い感じです。

 

③6月:ついにミキモトでイヤーカフを購入

誕生日祝いとして夫に買ってもらいました。わーい!

実は店舗に行くまでどれを買うかは決めていなかったのですが、1時間くらいかけてイヤーカフをほぼ全種類試させてもらって決めました(事前予約して、個室で)。試着しすぎて耳がちょっと赤くなりました。

どれを選んだかはとりあえず内緒にしておきますが、どれもとても素敵でした。

 

ミキモトのイヤーカフ、どれも素敵

例えばこれ。Mコレクション、耳につけたときの存在感が最高でした。黒いPASSIONOIRのシリーズも素敵だったんですが、私には黒より銀色の方が似合うかなと思いました。

FE-146S

(画像はミキモト公式サイトよりお借りしました。以下同様)

 

こちらは美しい銀色の二本線の間にアコヤ真珠がおさまっていて、The・ミキモトという感じでとても好き。これの黒もとても良かったです。

pe-1749s

線が太い分、耳につけたときの印象がはっきりしていて良い感じです。著名人で愛用されている方がいて、なにかと話題になることが多いデザインですね。

 

そしてこのディナーリングコレクションの優雅さといったらすごいです。ダイヤモンドが並んでいますが、ダイヤの留め方が交互に違うんですよね。爪留めと覆輪留めだったかな。

ひとつぶの真珠も、揺れるダイヤモンドも素敵。

pe-1746u

ディナーリングコレクションはリングもピアスもあるけどイヤリングはないので、私のようにピアスホールがない人にはイヤーカフの登場は嬉しい展開です。

 

そしてこちら。シンプルで優美。イヤリングとの重ね付けもしっくりきます。イヤーカフを重ね付けする方もいるそうで、なるほど組み合わせる楽しさもあるんだなとワクワクしました。

pe-1747i

この日はミキモトのシンプルな一粒真珠のイヤリングをつけてお店に行ったので、重ね付けも試すことができてとても良かったです。

最高に楽しい1時間でした。

 

試着は必須だと思います

ちなみに耳の形によってイヤーカフの位置や角度はかなり変わってきます。例えば下記のモデルさんの写真だと斜め45度の印象ですが、私がつけるともう少し地面に対して垂直になります。

pe-1746u

もちろんオンラインでも買えますが、これは実際に自分の耳につけてみて選ぶのが良いなと実感しました。

 

楽しい3ヶ月でした

自分にどんな色や形のイヤーカフが似合うのか、どんな場面でイヤーカフを使いたいのか、色々考えた3ヶ月間でしたが、とても気に入ったイヤーカフと出会えて最高の気分です。

大事にします。

 

素敵なジュエリーを仲間に迎えると、「この子にふさわしい肌&体でなければ…」「この子にふさわしいデスク周りでなければ…」という心理が働いて、顔の保湿に気を配ったり部屋の掃除がはかどったりしますよね。

 

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