おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

1歳息子のための本気の英語劇スクリプトを公開します

私は高校・大学時代に英語劇をたしなんでおりまして、英語劇には自信があります。

1歳長男が0歳の頃から、気が向いたときに英語による人形劇を披露してきたのですが、友人たちから大変好評なので、調子に乗って台本を公開します。

※基本的にいつもアドリブ英語劇ですが、夜寝る前の英語劇は最近定型化してきました。今回ブログに書くために、初めて文字におこしました。誤字があったらすいません。

 

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登場人物:プーさん(以下「P」)、ドラえもん(同「D」)、ドラミちゃん(同「M」)

 

私が元気なときバージョン(一例)

P: Ladies and Gentlemen! Welcome to Pooh's theater!

D: Excuse me, here are only a boy and two robots.

P: Well, then, A boy and Robots! It is with deepest pride and greatest pleasure that we welcome you tonight.

M: Please sing ABC song!

P: Thank you for your request. (せきばらい)ABCDEFG, HIJKLMNOP, QRS&TUV, W,X,Y&Z, now I know my ABCs, won't you come and sing with me? 

D&M: Great! (もう一回歌う)

P: It was wonderful! By the way, who is this cute boy? Do you know him?

M: I know! He is Taro(長男の名前、仮にTaroと書いておきます).

P: TARO! T, A, R, O, TARO!!! What a nice name! Hi, Taro! How are you? What did you do today?

M: I know! I went to a kindergarten with him today.

P: Oh, I envy you. I've never been there. How did you go to the kindergarten today?

M: We went there by car.

P: A CAR! What color is the car?

M: It's a white car.

P: What a shame.

M: Why?

P: I like red. Look at my red shirt. Isn't this cool?

M: Well, I like yellow.

D: Hey, I'm getting sleepy. Why don't we go to bed?

P: Good idea. Good night, Taro.

M: Good night, Taro.

D: Good night, Taro.

※別バージョンとして、車の話の代わりに保育園で食べたもの、散歩に行った場所などについて話すこともあります(保育園の連絡帳を寝かしつけまでに読んでおけた場合に限る)

 

私が疲れているときバージョン

P: Ladies and Gentlemen! Welcome to Pooh's theater!

D: Hey, I'm sleepy. Good night.

M: Good night, Taro.

P: Oh, well, I think I'm sleepy, too. Good night and have a nice dream, Taro...

(ここで息子から文句が出るので、私も寝たふりをします)

 

1歳息子は特にプーさんがお気に入りで、夜20時頃にリビングで元気に遊んでいても、「ねぇ、そろそろプーさんのところに行く?」と聞くと「ぷーたん!」と言いながら寝室に向かってくれることが多いです。(あくまでも「多い」だけで、絶対に動かない日もあります)

私の英語教育の目標は、小学校で英語の授業が始まったときに、息子が苦手意識を持たずに済むレベルです。「この歌、聴いたことある」「このセリフ、聞いたことある」「ABC、見たことある」と思えるくらいで良いかなと思っています。バイリンガルを目指すつもりはありませんが、きっとクラスメイトの中に何人かは英語を学んできた子がいると思うので、お友達は分かっているのに自分は分からない、僕は英語が苦手なんだ…と思うのは可哀そうだから少しは触れさせておこうという趣旨です。

それ以上のレベルは、本人が英語で何かしたいと思ったときに自分で頑張ってくれい、と思ってます。

こんな意識低めの英語教育ですが、参考になれば幸いです。