おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

せっかく購入した乾燥機を返品するはめになった

乾燥機を購入しました

先日、ついに衣類乾燥機を購入しました。ドラム式洗濯機と悩みましたが、結局「縦型洗濯機+乾燥機」の組み合わせにすることにしたのです。

 

まさかの展開

そして楽しみにしていた配送当日、衝撃の事実が発覚します。

配送業者のお兄さん「ここに乾燥機を設置しちゃうと、洗濯機のフタが開かなくなりますよ」

私「えっ」

お兄さん「これはどうやっても無理ですね。返品するか、洗濯機を買い替えるかしかないと思います」

私「そんな…」

 

ビックカメラの店員さんに相談して、今回は返品することになりました…。代替品も調べてくれたけど、我が家の洗濯機の上に設置できる乾燥機は存在しないそうです。

 

私の敗因

・洗面所の事前計測(ちゃんと乾燥機が設置できるか、夫と2人で測った)のときに、「洗濯機のフタを開けるには上部に何cmのスペースが必要か」確認しなかった

 →洗濯機の多くはフタを折りたたみながら開けるタイプですが、たまたま我が家の洗濯機はフタが折り曲がらないタイプで、フタを全開にするには洗濯機上部に45cm以上の空間が必要でした。

 

良かったこと

・乾燥機を設置するために洗面所を大掃除したので、洗濯機周りの床も壁もぴかぴかになった

→洗濯機をずらして掃除したのはこの5年間で初めてでした。カビキラー大活躍。。

・ビックカメラの店員さんが「洗濯機の機種を聞いていたのに、フタが開けられないことに気づかなくてすいませんでした!」と快く返品に応じてくれた

→やっぱりこういう大型家電はAmazonより家電量販店で買ったほうが安心ですね。店員さんありがとう。

・乾燥機が設置できなくて悲しくて、洗濯機についていた乾燥機能を試しに使ってみたら、意外とちゃんと乾いた(2時間半かかったけど)

→うちの洗濯機は2012年製のSHARPなんですが、実は乾燥機能がついてます。5年前に初めて乾燥機能を使ったときの印象が「生乾きじゃん。やっぱり天日干しには敵わないか!」だったので、使えない機能だと思い込んでいたのですが、今回乾燥機を購入する理由だった「子どもたちの大量の衣服を干すのが面倒」というニーズにはしっかり応えてくれました。

まさかの、「宝の持ち腐れ」というか「灯台下暗し」というか、もともと家にあった洗濯機の乾燥機能を使うことで問題は解決しそうです。もちろん性能は専用の乾燥機には敵わないので、バスタオルとかジーンズのような大物は天日干しして、子どもたちの衣服と小物だけ乾燥機能を使うことにします。それだけで干す時間は圧倒的に短縮できるし。

 

先輩ママからのアドバイス

なお乾燥機を買ったことをFacebookで報告したところ、男子2児を育てる大先輩から下記のコメントを頂きました。ドラム式と悩む人の参考になりそうなので、転載許可頂きました!

たまちゃん、あなたは偉い。男の子2人の洗濯物は絶対に縦型ノーマル洗濯機です。ドラム式の良いところは、節水、省エネ、洗濯~乾燥までがワンストップで可能なところです。だがしかし、節水とは要は使う水が少ないわけで、そんなんで、幼児のドロドロ、小学生の野球の土まみれ汚れ取れませんから。ワンストップは魅力的に思えるが、洗濯しながら乾燥はできず…子どもがいれば何度も洗濯は是日々日常!洗い物もあるし、ちょっと乾かしたいときもある!別オペが正解です。

ちなみに、ドラム式が出てすぐ買ったが(←家電好き、新しいもの好き)、あまりの汚れ取れなさ、プラス柔軟剤を入れるとタオルがグレーに染まっていく現象が嫌すぎて1年で縦型ノーマルに買い替えた…

 

というわけで、次に洗濯機を買い替えるときも、(よほどドラム式の性能がUPしていなければ)ドラム式は選ばず、「縦型洗濯機+乾燥機」にしようと思います。

次回こそ、乾燥機を設置できる洗濯機を買うんだ!!

 

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