おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

どうしてそんなに肌がきれいなんですか?と聞かれたので考えてみました

職場の同僚女性から「おたまさんはどうしてそんなに肌がきれいなんですか?」と聞かれました。嬉しいです。

 

このブログは、

長い前置き→私が肌のためにしていることの紹介

という構成になりますのでご承知おきください。

前置き不要と言う方は目次から「今していること」にジャンプしてください。

 

目次

 

自分の肌に自信がない

中学生の頃にニキビに悩まされて以来、私は自分の肌にあまり自信がありません。

当時は中学の担任の先生にまで「皮膚科にいったほうが良いのでは」と言われたくらいニキビが酷く、長らく悩んでいました。(母の同意が得られず、結局病院には行かず)

思春期を超えるとだいぶマシになったのですが、今でも油断するとすぐにニキビができます。赤ニキビや黄ニキビになることはなく白ニキビで済むのですが、結構気になります。

 

最近は肌を褒められることが多い

しかしここ10年ほどは人から肌を褒められることがあります。

「色が白い」と褒められれば「まぁニキビはあるけど色が白いってことかな」

「ツヤがある」と褒められれば「まぁニキビはあるけどツヤがあるってことかな」

などと勝手に解釈して受け取っていましたが、ついに女友達から「陶器のような肌」と言われた際には「これはニキビとは両立しない誉め言葉だな…」と戸惑いました。

可能性としては

1.完全なるお世辞

2.友達の目が悪い

3.人は、他人の肌をそこまで細かく見ていない(鏡で至近距離でじっとニキビを見つめるようなことは本人しかしない。他人は少し距離のあるところからパッと見た印象で「肌がきれい」と判断してくれている?)

 

そして1でも2でもなく3が正解だったとしたら、少なくともパッと見て私の肌が綺麗であるとしたら、10数年におよぶニキビ肌との闘いにはそれなりに勝利しているのではないかと思います。

 

前置きが長くなりましたが、私が肌のためにしたこと・していることを紹介します。

どれが肌に効いたか効いていないか、きちんと実験したわけではないので分かりません。あくまでも「私が肌のためにしたこと」と「現在もしていること」のご紹介です。

 

昔したけど今はしていないこと

・皮膚科に通う

中学生の頃は母親に反対されて皮膚科にいけなかったので、社会人になってから改めて皮膚科で相談しました。塗り薬と飲み薬(ビタミンとヨクイニン)を処方されましたが、あまり効果を感じず。皮膚科の先生には「そんなに気にするほどのニキビではない」と言われました。

・エステに通う

結婚式の半年ほど前からエステに通いました。当時はなんとなく肌の手触りがよくなったような気がしましたが、時間的・費用的にコストが高いのでそれ以来通っていません。

・パナソニックのナノイースチーマーを使う

ナノイーの効果を劇的に実感したことはありませんが、加湿器代わりに何年間か使いました。今は子どもたちと添い寝なので使っていません。(0歳2歳がいじると怖いので)

機種をきちんと確認していませんが、こんな外見のスチーマーです。

 

今していること

・よく寝る

睡眠にまさる美容は無いと感じています。遅くとも24時には寝るようにしていますが、時おり子どもたちの寝かしつけで21時前にうっかり寝落ちしてしまうことがあります。そんな日の翌朝は肌の手触りが全然違います。(家事は滞りますが)

・日焼けしないようにする

たとえ保育園送迎にすっぴんで行くとしても日焼け止めだけは塗ります。また、夏場に外を歩くときは日傘をさします。海外旅行や出張先でも日傘を持ち歩きます。例えば米国では奇異の目で見られましたが、ラオスでは道行くお坊さんまで日傘をさしているので日傘仲間が多くて大変快適でした。

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・甘酒を毎朝飲む

 以前ブログでも紹介しましたが、八海山の甘酒をずっと飲んでいます。(2回も切迫早産になったけど、2回とも無事に産まれてくれました。 - おたまの日記

もともとこの八海山の甘酒に出合ったのは、職場の同僚女性が私の家に遊びに来た時に手土産として持ってきてくれたことでした。彼女は私より年上なのに赤ちゃんのようなすべすべピカピカの肌をしています。

彼女が毎朝のように甘酒を飲んでいると言っていたので真似しています。牛乳と混ぜて飲むことが多いです。

・シルクの枕カバーを使う

以前ブログでも書きましたが(日常生活がちょっと豊かになるプチ贅沢品3つ - おたまの日記)、枕カバーにはシルクのスカーフを使っています。

シルクは気持ち良いし、なんとなく肌にも髪にも良いような気がしています。 

・ルイボスティーを飲む

味が好きなのでずっと飲んでいますが、ルイボスティーは肌に良いそうです。ノンカフェインなので妊娠・授乳期も飲めるし、子どもも飲めるので大量に買って常備しています。

・毎晩お風呂でお湯につかる

夏でもシャワーで済ませずお湯につかります。最近は週末の夕方に子ども2人と1時間近くお風呂に入ることもあります。ビニールプールや沐浴用のベビーバスを持ち込んで子どもたちを遊ばせながら、自分は湯舟につかってヘアパックしたり手洗いが必要な洋服や子どものおもちゃを洗ったりしています。

汗をかいて気持ち良いし、子どもも温水プール遊びで疲れてよく寝てくれる気がしています。

・寝る前はスマホの画面を見ない

ひとつめの「よく寝る」にも関連しますが、睡眠の質を高めることを意識しています。

私は布団の中でTwitterなど見始めるとあっという間に30分以上経ってしまうので、そもそも布団に入ったらなるべくスマホの画面を見ないようにしています。画面を見る代わりに考えごとをしたり、Audibleミシェルオバマの自伝を聴いたりしています。

Audibleはスリープタイマーをセットできるので、その日の疲労具合に合わせて8分か15分にタイマーを合わせてイヤホンで聴いています。スリープタイマーは終わり方が優しいフェードアウトなのでなかなかオススメです。

なおAudibleは有料サービスですが、私は1ヵ月の無料体験ののちに解約したのでお金は払っていません。(なぜか無料体験が終わっても、終了時にダウンロードしていた本はずっと聞き続けることが可能です。Amazon、太っ腹…。)

関心ある方は無料体験してみてください。下記バナーから公式サイトに飛びます。

 

本当はさらに甘いものを控えたり適度な運動をしたりするとなお良いのだろうと思ってはいますが、なかなか実行できていません。

長い言い訳のような前置きから書き始めてしまいましたが、「もし私の肌が綺麗だとしたら、今私がしていることはこのようなことです」というご紹介でした。ご参考になれば幸いです。

 

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