おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

子どもと一緒に絵を描いて飾りました

少し前に、障害のある作家、古城貴博さんの作品を直接見る機会がありました。

毎日20分、ポスカで描く色彩…障害のある作家 古城貴博とトヨタが拓く「自由に移動できる未来」[PR](FRaU編集部) | FRaU the Earth

 

すごくきれいな色だなあ、と思っていたら、画材はポスカとのこと。

ポスカ!学生の頃に使った記憶があります、懐かしい…!

room.rakuten.co.jp

 

こういうのは勢いが大事ですよね。

とりあえずポスカを楽天で購入して、卓上カレンダーの裏紙を使って、絵を描いてみることにしました。

せっかくだから子どもたちと一緒に作りたくなりまして、小3長男と小1次男に「何でもよいから形を描いてみて」と頼みました。

小3長男「じゃあ、手裏剣かく」

右が長男の手裏剣。左が次男の描いた手裏剣です。八方手裏剣ですね。

さて、ここからが私の楽しいところです。

息子たちが描いた黒い線を起点に、ポスカで色を順番に塗っていきます。色のチョイスは適当です!

長男と次男には「え、すごい!」と言われました。

 

途中まで塗ったところで、そういえば三男にも描いてもらおうかなと思い立ちました。ただ三男はまだ生後9か月なのでペンをもたせると口に入れそうなので、私が一緒にペンをもって、手裏剣的な形を描こうと試みました(が、意外と三男の力が強くて全然手裏剣にならず笑)

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うん、でも三男の絵も悪くないですね。色の塗りがいがあります。

 

三男の絵は、ポスカを全色使うことにしました。全色使うと虹みたいになって楽しいですね。

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次男が「手裏剣を増やしたい」とのことで、2つ増えました。今度は四方手裏剣ですね。

 

このあたりで長男と次男が「自分も色を塗りたい」と言い始めます。いいぞいいぞ。

私が描いている絵の続きを書くのだと面白くないので、新しい紙(カレンダーの裏紙ですが笑)をあげました。彼らがポスカで描いた絵もとっても素敵だし良い色使いなのですが、私が勝手にネット上で公開するものでもないと思うのでここには載せないでおきますね。

 

3人でひたすらお絵描きを続けます。「青つかいたい!」「赤がないよー」「ちょっと、乾いてから隣を塗らないと色が混ざっちゃうよ」などとポスカを奪い合いながら…。

よし、私のはこれで完成にします!

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塗り始めからここまでで5日間かかりました。

 

100均で適当に買った額に入れて、自宅の廊下に飾ってみました。なかなか良い感じです。

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息子たちの作品用にも額を買ってきたので、廊下と階段に飾ろうと思っています。

小学校で作った作品も額に入れて飾れるようにしたのですが、よくよく考えて飾らないとあっという間に家中が作品だらけになりそうです。

 

思い返せば

私の実家にも壁中にアート作品が飾られていました。私が幼稚園の頃に描いた花火の絵と、中学生の頃に描いた風景画は私の部屋に今でも飾られているはず。

絵画だらけの実家
私の実家を訪れる人がみんなびっくりするのが、家の中が絵画だらけということです。リビングを見渡すと、大きいのだとゴッホのひまわり、ジャンセンのコルサージュ、ビュッフェの闘牛士、あと小さいのがたくさん、壁を埋め尽くす勢いで飾られています(油絵はポスターで、リトグラフは本物です)。

(引用:1歳息子にゴッホのひまわりの「続き」を描かせてみた - おたまの日記

こんな実家で育ったからか、家の壁にアートがあると嬉しいんですよね。

特に自分の作品が飾ってあると、ついながめてしまうし、描いたときのことをいつまでも覚えているように思います。

 

今回はヘラルボニーのアーティストである古城貴博さんの作品を見たことで「ポスカで絵を描いてみたい!」と気持ちが盛り上がったのですが、息子たちもポスカがなかなか気に入ったようなので、今後も色々遊んでみようと思っています。

ポスカ、楽しいのでとってもお勧めです!

 

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