ドライヤーに時間がかかる
私は髪の毛がまあまあ長いです。今の長さはTwitterのアイコンよりちょっと短いかな、くらいです。

この長さだと、毎晩のお風呂上がりのドライヤーは割と時間がかかります。
・しっかり目にタオルドライ:3分
・ヘアオイルをつける:10秒
・ドライヤーの温風で乾かす:10分
・ドライヤーの冷風をあてる:1分
という感じで、約15分くらいはかかっていました。
壁に固定してみました
洗面所の壁に「ドライヤーホルダー」なるものを設置。安心の山崎実業の製品です。
ここにドライヤーをひっかけることができるようになりました。

このフックは角度を自由に変えられます。

ドライヤーが壁に水平にならず、ちょっと角度をつけることができます。写真わかりづらいですが…。

後頭部の斜め上から風が当たる位置に設置しています。
すごく時短になりました
これによって、両手でタオルドライしながらドライヤーを開始できるようになったので、タオルドライが終わる頃にはもう90%は乾いています。
・両手でタオルドライしながらドライヤー:3分
・ヘアオイルをつける:10秒
・ドライヤーを手で持って、温風で乾かす:2分
・ドライヤーの冷風をあてる:1分
15分近くかかっていたドライヤー時間が、半分以下になった体感です。
嬉しい副作用
パナソニックのドライヤーには「スキンモード」というのがありまして、「1日約1分間、顔にあてることで肌のうるおいを保つ」そうです。
半信半疑ながらもこれを信じて毎日スキンケアの最後にスキンモードで1分くらい冷風を顔にあてていたわけですが、この壁固定のおかげでスキンモードもハンズフリーになりました。両手で保湿剤をつけながらスキンモードの風を浴びれるので、これも時短になっていると思います。(今までは保湿を終えてからスキンモードにしてました)
昔使っていたパナソニックのドライヤーの説明書には「イオンチャージパネルに触れるようにハンドルを持ってください」(手で触れるとイオンが髪に付きやすくなる仕組み?)と書いてあった記憶があるのですが、今のものには記載がないので、たぶん壁に固定してもイオンだかナノイーだかの効果は変わらないのだろうと思っています。
出しっぱなしにもできそうではある
小3長男には「せっかく壁にくっつけたんだし、もうドライヤー出しっぱなしにしておいたら?」と言われていますが、まだ洗面所の景観をすっきりさせたい気持ちが強いので使うたびに引き出しからドライヤーを出して使っています。
そのうち出しっぱなしになるんですかね。どうだろう。
山崎実業の製品はキッチンを中心に我が家にたぶん10個くらいありますが、なかでも今回のドライヤーホルダーは良いお買い物でした。
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