おたまの日記

都内で働く二児の母(東大法学部卒)が、子育てしながら考えたことや読んだ本、お勧めしたいことを書いてます。

ECCの先生になる試験に満点合格した

息子に自分で英語を教える野望を胸に、ECCの先生になる試験を受けたら満点合格してしまいました。

※せっかく育休中だから、ECCの先生の説明会に行ってみよう…何か幼児の英語学習のヒントがあるかもしれないし…と思って行ってみたら、もれなく筆記試験と面接がついてきたんです

今すぐECCの先生になるつもりはないので契約はお断りしましたが、子どもに英語を教えるって楽しそうだな!というのと、私の発音と英語劇の経験(とテンション)を評価してくれたのが嬉しかったです。

で、調子に乗って学研の先生になる説明会にも参加してみました。今度、公文にも行ってみます。

今後、どれかに息子を通わせるかもしれないので(?)備忘録代わりに…

・学研は国語と算数がメインで、英語/英会話のコースもある
ECCはもちろん英語がメインで、国語と算数のコースもある
・学研はたぶん公文をライバル視してて、「公文はスピード重視でどんどん解かせる。それが向いてる子もいるけど、公文から学研に移ってきた子は字が雑で焦って回答する癖がある子が多い。学研はじっくり丁寧に、確認しながら進める。どちらの教え方/学び方が向いているかは、人による」とのこと。これは公文側からの話も聞きたいところ。
・学研の先生なら、同じ部屋で自分の子供を見ながら先生として教えられる。ECCの先生は、自分の子供は保育園等に預けないと働けない。これは、学研は「自習→先生に教えてもらう」がメインで、小さい子どもとの触れ合いも教育の一環と捉えてるから。ECCは、先生ががっつり集中してないと教えられない。
・でも、ECCの先生の子どもは、授業こそ同席できないものの、普段から親が授業の予習で音読したりCDをかけたりするのを見聞きするので、英語が得意になる子が多い。※もちろん生徒として入学することはokだし、優待あり
・どちらも先生になって教室を開くのに10万円くらい必要。生徒がそれなりに集まれば、ちゃんとお金になる。

ちなみに、いくらか払えば先生になる研修を受けさせてもらえないかなーなんて甘い目論見もあったのですが、そこは当然ECCも学研も先生になる契約締結後の話で、しかも研修は子連れ不可なので、断念しました。

子どもと話すための英語は、結構知らない単語も多いし、自分も頑張って勉強しないといけないな!と思いました。最近知った新しい単語は、snuggle(=寄り添う、抱きしめる)です。息子と毎日snuggleしてます。